ラ・カンパニュラ

<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2011.10.07 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | pookmark |
2008.11.08 Saturday

『Blog Action Day:貧困についての記事募集!』の件

JUGEMテーマ:フェアトレード

 

とりあえずこのエントリーのプロローグから。


10月16日のエントリーで、Blog Action Day:貧困についてというテーマに対して、自分なりの意見を書かせていただきました。

そもそもこれは国境を越えブログの種類をも越え、世界が一つになり一つの問題を共に考えようという
壮大な理念のもとに掲げられたテーマだそうです。
毎年テーマは変わるようで、今年は『貧困』

これまでブログ運営すらしなかったワタシは、そんなアクションがあることさえ知らずに居ましたが、
テーマが私にとっては無視できないものだったので、
拙文をアップいたしました。

それがこちら。

これを書いた時、まさに自分の会社の非正規社員が理不尽な理由で辞めざるを得なくなったのを知り、
怒りまくっていた時でした。

ここまでを念頭に置いてもらいまして。。。

本題。

greenz.jpというサイトをご存知でしょうか?


わたくしは全く知らなかったのですけどね。
このサイトの目的が以下。

  このサイトは、(グリーンズ・ドット・ジェーピー)は宇宙船地球号の一員として、
  地球をすべての生き物にとってハッピーな場所に変えていくことを第一の目的とする
  オープンなメディアです。
  また、そのような社会を目指す人々、NPO、企業などの善意をつなげるネットワーク
  たくさんの人が気付き、つながり、自ら社会に変化を起こす、プラットフォームです。


とあります。

ナルホドナルホド。


このサイトが、『Blog Action Day:貧困についての記事』の投稿を呼びかけ、日本からは延べ500件程の
エントリーがあったそうです。

このgreenz.jpの運営者が500件にも及ぶエントリーをくまなく読んでまわり、ピックアップした興味深いorおもしろいBlogエントリーを合計で16本を紹介しています。

カウントダウン形式で16位〜6位までが『こちら』。

職種や立場を超えて、さまざまな視点で貧困問題を真剣に捉えているのだと、
まだ全ては読み終わってないけれど、感慨深かったし、嬉しくもありました。

そして5位〜1位までが『こちら』。

なんか、1位の人に心当たりございません?
はい?何かの間違いでは???

いいの?そんなんでいいのっ?!

ドびっくりでございます。

そんなこんなで驚きを隠せないのだけども、ナニはともあれ、貧困についてこれほどまでに
多くの人が関心を持ち、真剣に考えているのだと知りちょっと感動でもあるのだ。





2008.11.03 Monday

コロンビアに響く歌声

コロンビア軍幹部ら27人解任、若者らをゲリラに仕立て殺害か

 【10月30日 AFP】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)南部の貧困地区で若者ら19人が行方不明になり、9月に遺体で発見された事件で、アリバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領は29日、軍が関与していたとして将軍3人を含む軍幹部ら27人を解任したと発表した。

27人もの将軍及び軍幹部が解任される国家とは、、、絶句するばかり。
解任されたのは27名だけど、この事件に少なからず関与していた者はまだ他にもいるのではないだろうか?

まったく酷い話だんだけども、今まで政府・軍が犯罪組織とグルになって賄賂を奨励し、麻薬密輸や殺人事件を
隠蔽し続けた体制に終焉が訪れたということ思いたいです。

ボコタ暴動以降、まだまだ内戦が絶えないけど、治安回復を最重要課題に掲げるウリベ大統領の
政策が浸透しつつあるのかもしれない。

変わりつつあるコロンビアから目が離せない。


REM : Everybody Hurts



あまり馴染みのない名前かもしれませんが、R.E.Mの結成は'80年代。
この曲は、映画ハリーポッターにも挿入歌として使われています。

くしくもこの事件の日、R.E.M.はボコタでコンサートを行っていました。

コロンビアの人々の心には、染み入るだろうなぁ、、、としみじみ。


 





 


2008.10.30 Thursday

英国皇太子ご夫妻来日によせて

 英国皇太子ご夫妻が来日中です。
チャールズ皇太子の横に寄り添うのは、ダイアナ妃ではなく古いけど新妻カミラ夫人。
色んな意味で古いけど、、、古いけど。

故ダイアナ妃の生前、その人気はハンパではなくって、チャールズ皇太子より群をむいていたため、
夫である彼自身が嫉妬したほどといわれています。

今の皇太子妃は故ダイアナ妃を生涯苦しめたカミラ夫人。

チャールズ皇太子との結婚が決まった頃、その結婚を支持する英国民はわずか8%程度だったという。
それが現在では20%程度の支持を得るのに成功している。

公的な場での振舞いに長けているそうだ。
会話にセンスがあり、ユーモアもあると。

でも、そもそもカミラ夫人と故ダイアナ妃の振る舞いの違いを指摘するのは筋違いとも思うのです。
片やなまじ家柄がいいために箱入りで育った世間知らずの夢見る19歳。
そんな小娘を娶ったのが40歳独身、不倫継続中だったチャールズ皇太子。
そのお相手が、皇太子よりも年上の遣り手オババ。

チャールズと結婚したばかりの当時のダイアナ妃は、今にも泣き出しそうな表情ばかりだった。
それがまた可憐で愛らしいものだから憐憫をかったかもしれない。
それが、二人の王子を産み育てるうちに、凛とした強さと美しさを湛えるようになり、
実際に、皇太子とは離れた場所での公務に没頭していた。

地雷撲滅運動、戦災孤児を訪ねる彼女は、とても美しかった。
一方では売名行為だとか、有力者に加担したプロパガンダだとか、そんな声もあったけれど、
あの頃の彼女はとても美しかった。

故ダイアナ妃初来日の時の衣装がとても印象に残っています。
白地に赤の水玉のワンピース、白いつば広帽子に赤いリボン。
不慮の事故死は残念でなりません。

Candle In The Wind: A Princess Diana Tribute


えっと、それでナニが言いたいかっていうと、
チャールズ皇太子とカミラ夫人の永年のむにゅむにゅ関係に今更憤りを覚えているわけでもなく、
ちょこっと日本の皇室のことなどもね。

ダイアナ妃が亡くなったという悲報を知ったイギリス国民は、悲しみに打ちひしがれていた。
葬列を送る人々が参道にあふれていた。

或る人はうつむき、或る人はじっと葬列を見つめ、或る人は号泣していた。
辺りを悲しみが覆う光景だった。
彼女がいかに英国に愛されていたかという象徴的な場面です。

日本に目を向けたとき、ワタシは美智子皇后のためには泣く。きっとわんわん声を上げて泣く。
けれど、Princes Masakoのためには流す涙を持っていない。

心の病と言って5年も公務を休み、実家の連中とレジャー三昧の人のために泣けない。

誰がナンと言おうと泣けない。


参考
世に倦む日日 「皇太子は意を決して離婚の決断を - AERAの皇室特集記事から」より



2008.10.23 Thursday

メキシコの麻薬密売組織逮捕

メキシコはずっと政府も警察もこういった組織から賄賂をもらって、犯罪を隠蔽し続けてきた。
この逮捕は画期的なもの。

なぜ猛獣が飼われていたのか、、、想像したくはないが易い。

犯人グループの出身国コロンビアは、犯罪大国。
誘拐も殺人も麻薬密売も、世界各国での発生率と比べて群を抜いている。

この逮捕を足懸かりに、犯罪組織が一掃されることを切に願わずにいられない。

Juanes : Qué pasa?


再びフアネス。

Qué pasa?(以下歌詞訳)

一体何が起こっているんだろう、と僕は自問する
今の世の中で何が起こっているんだろう、と僕は自問する
新聞で目にするのは毎度同じ恐ろしい話ばかり
無駄に命が落とされていく

何でこんなに戦争ばかりなのだろう
何でこんなに悲しみばかりなのだろう

一体何でなんだろう、何でなんだろう、と僕は自問する
一体何でなんだろう、と僕は自問する
何で愛がないんだろう、と僕は自問する

お互いを抱きしめる代わりに撃ち合うばかり
愛することを忘れてしまう

何でこんなに戦争ばかりなのだろう
何でこんなに悲しみばかりなのだろう

一体何でなんだろう、と僕は自問する
皆殺しあって、皆死んでいっている
そしてこの僕はそれが理解できないでいる

こんなに汚くなってしまったこの世の中はどうしたんだろう
一体何でなんだろう、何でなんだろう、僕は自問する

今日世界はどうなっちゃっているんだろう、と僕は自問する

こんなに不条理で陰鬱になってしまって
何で良いことが一つも起こらないんだろう

そして何で平和がここを通り過ぎることが一度もないんだろう

何で戦争しか起こらないんだろう
一体何でなんだろう、と僕は自問する

(終わり)


自問する側はいつでも被害者だ。
自問べきなのは他に居て、実際に戦争を起こしたヤツで、その戦争によって利益を得ているヤツで。

世界恐慌によってまた何処かで戦争が勃発しているかもしれない。
今、この瞬間にも。。。





2008.10.23 Thursday

技術は凄いけど。。。

 こんな搭乗検査装置が導入されることになったら、飛行機嫌いの私など
ますます飛行機離れするだろうなぁ。

これってプライバシーの侵害などという温い問題ではなく、人権侵害じゃないの?

もし導入されることになったら、男性搭乗者には男性検査員が、女性には女性検査員が付くことに
なるとは思うけど、、、だからと言って犯罪は無くなるんですかねぇ。。。

しかし、服が透けて見えちゃう機械が発明されちゃいましたね。
この技術を応用した眼鏡とかが、その内に世に出てきたりしないだろうか?
うーむ。
男性は嬉しいかもしれないけど。
うーむ。

2008.10.20 Monday

人命救助に一役。

 心臓マッサージには「ステイン・アライブ」


成人病とか3大疾病が増加の一途を辿る昨今、巷の主要施設にはAEDが設置を義務付けられているほどです。
しかし、普段の生活で発作が起こったとしたら?

自宅では?
通勤途中の公道のド真ん中では?
食事に行った先では?

AEDを完備している状況下で発作が起こるとは限りません。

そこで、AEDに頼らずとも、人為的な力で細動を促すとして画期的だと思うし、有意義だと思う。

♪ha,ha,ha,ha,staying alive staying alive♪

このリズムが良いそうです。
覚えておきましょう。

この曲が選ばれたのは、全米で95%という高い認知度のためだそうです。
確かに懐かしい!
全曲を知っていなくても、サビの部分を覚えているだけで心臓マッサージのリズムは保てそうです。

何かあった時のために覚えておきましょう(笑)

Another one bites the dust : QUEEN




これは私が高校時代に熱狂したブリティッシュバンドのクィーン

ドラムのロジャーは美しいし、フレディーのパフォーマンスは醜悪だけど最高だし(爆)、
ベースのジョンはこの歌を作ったとは思えないほど冷静沈着だし、ブライアンのギターはキレキレだし。
これが20年前の映像とは、、、うぐぐ。

実はこの曲も、心臓マッサージには最適なリズム(1分間に108拍)だとして、推奨曲に挙げられたそうです。

しかし、決定的な欠点があったそうで。。。

この曲の邦題は「地獄への道連れ」。

まあ邦題でなくとも「他の誰かがクズを殺った」なんてタイトルの曲は、確かに蘇生行為に適してはいない(汗)。
Staying Alive は「生き延びる」って意味だし。

アタシは圧倒的にこの歌の方が好きなんだけれども(狂ってたし)、でもやっぱり自分が心臓マッサージをすることになったら、、、
この曲はアタマん中から追い払うだろう(笑)。



▲top