ラ・カンパニュラ

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2011.10.07 Friday

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2009.01.21 Wednesday

生物の歴史は全てコピー&ペースト




 クローン牛・豚は「食べても安全」、食品安全委の作業部会


yahoo!辞書より引用

【クローン】

一つの細胞または個体から、受精の過程を経ず、細胞分裂を繰り返すことによって生ずる細胞群または個体。全く同一の遺伝子構成をもつ。栄養系。分枝系。


(引用終わり)

要するに、体細胞から『核』を取り出して、未受精卵(無精卵)に移植して育った動物のこと。
自然界では絶対に起こらない、人為的に生成された生物のこと。
体外受精を取り入れた時も。物議をかもしたものだけれど、
このクローン技術は、ちょっと倫理の範疇を越えているような気がしないでもない。。。

このクローン技術によって、医療が格段に進歩しているわけだから、否定はしないけど
何も食べさせようとしなくてもいいじゃない、、、そんな気持ちです。

でも、このクローン技術が、何時か人間にも施さざるを得ないのかもしれないと思うに至る番組が放送されていました。


NHKスペシャル:女と男〜最新科学が読み解く性〜第3回 男が消える?人類も消える?
2009年1月18日(日) 午後9時00分〜9時58分
総合テレビ

雌雄を決する性染色体が、Yであり、Xです。
XYなら雄、XXなら雌。
パートナー2人が持つXは3つ。
結合する時は2つだけれど、どちらかに不都合なデータ(DNA)があっても、もう一方のXが修復をしてくれる。

しかし、Yはのデータはパートナーと自分の2人の内に一つだけ。
このYに不具合が生じても、デフラグ機能はナッシング。

現在生存する男性のY染色体は、コピー&ペーストを1億7千万年前から繰り返しています。
この気が遠くなるほど長い歴史の間に、「Y染色体は次第に断片化して崩壊し始めている」というのは科学者の説だけど
パソコンのデータに置き換えると、わかり易いと思います。
オリジナルをコピー&ペーストすることは出来ない。

現在は、成人男性の精子の70%近くが機能していないそうです。
全く動かないものが特に多く、奇形と、卵子にたどり着けない弱々しいものがほとんどだと。

少子化問題も、社会における住み難いさと金銭的なものだけではないようですね。。。
そのうえ、医師不足も無視出来なくなっているとなれば、少子化は益々進むのかなぁ。。。



小渕娘を責め立てても仕方がないのかもネ。


女と男(12) Y染色体が崩壊



殿方、頑張れ〜っ!!




私事ですが、決算と開幕までのイベントで珍しく2月末まで、多忙となります。
投稿とコメントが遅れるかもしれませんが、是非、人類の行く末をじっくり語りあってくださいませ(笑)



わい(Y)は元気かぇ〜???



(なんちゃって・笑)




2009.01.20 Tuesday

サッカー日本代表、イエメンに勝利


JUGEMテーマ:Jリーグ


明るいニュースではあるけど、スタメンにも交代にも、鯱さんチームからは出場しませんでしたーーー(棒読み)。
だから大きな声ではいえないけど、あまり興味なし。
 
世の中、暗いニュースばかりだし、なんか楽しいことないかな〜。。。
そう思ってYOUCUBEを開いてみた。

さいきんのYOUCUBEは気が利いてて、ログインすると

「あなたへのオススメ動画」

と列挙してくれる。
よしよし、愛いヤツぢゃ!(笑)


どれどれ、、、と思って見ればびっくり。
わたくしへのオススメは、、、



こちら。


続きを読む >>
2009.01.20 Tuesday

失業者は増加の一方。。。

JUGEMテーマ:労働問題


トヨタ、期間従業員3000人を追加削減へ

非正規社員が雇用における調整弁であることは否定しないけど、『余剰人員』という言い回しはどうよ?
低コストで頑張って働き、企業に膨大な利益をもたらした人を『余計な人』呼ばわりとは。。。


 トヨタ、創業者の孫 豊田章男氏の社長昇格を発表

14年ぶりに、トヨタ宗家の人物が社長に就任だそうです。
この人の顔に泥を塗ってはいけない(赤字を出させてはいけない)ということだろうか?


三井金属、正社員含め4000人削減へ

今年の9月までに、正社員も含めた削減。

ホンダは3100人、、、いったいどれほど増え続けるんだろう。
この国はどうなっちゃうんだろう?

政府は一刻も早く、派遣法の是正をお願いします。
大企業の人員削減が終わってから改正されても、意味など無い。



まさか、、、政府はソレを待ってるのかな?


まさかね、、、。



2009.01.19 Monday

正社員として全国最大500名を採用予定〜モンテローザ

JUGEMテーマ:労働問題


巨大外食産業のモンテローザが、500人もの採用をするとのこと。
一見素晴らしい取り組みに見えるけれど、この会社にはダーティーなイメージが付きまとう。

1975年に歌舞伎町でパブレストランを開業し、2005年には25形態、1300店舗を構えるようになり
居酒屋業界ではトップの業績である。

2001年、「白木屋」における未払い残業代38億円を支払う和解がなされたが、他店では問題なかったのだろうか?
現在は問題ないのだろうか?

2003年〜2006年までは、「魚民」と「和民」の醜い看板争いがあった。
双方が今後、お互いを誹謗(ひぼう)中傷しないことを条件に、賠償請求を取り下げる。
これははっきり言って、勝手に「いちゃもん」をつけて、「今度やったらタダじゃおかないからな!」と捨て台詞を吐く。。。
お上品なプロ集団のやり口と同じ。(売名行為成功)
そういえば起業は歌舞伎町でしたね。。。はぁ。

ある会社のホームページを見るとき必ず読むのが、「会社概要」「(社内)福利厚生」最後に「社長の言葉」

こういうベタな演出をする社長、どうしても胡散臭く感じてしまう。

この会社は、人手不足が常態化している模様。
低コスト、高利益を達成するために、各店舗の店長が不眠不休で働いている。
そんな会社が一気に500人もの採用とは、人材が定着していない証拠。

この時期に500人採用のアピールは、好感度アップであろうけど、
採用した後にこの会社の真の姿が見えてくるだろう。
(BOOK OFFにもフランチャイズの手を出してるのか、、、ふむふむ)



この会社と対照的なのが、「世界のやまちゃん」

名古屋から全国FC展開している手羽先を売りにした居酒屋チェーンです。
(最近地元贔屓過ぎるかな・・・笑)

この地方フランチャイズチェーンのトップに立つのが山本重雄社長

一度だけこの方の講演会に参加したことがあり、お話をさせていただいたことがありました。

この方の不思議なところは、起業家に多いギラギラしたところが全く感じられないこと。
上等なスーツに身を包んでいるでもなく、どこにでも居そうなちょっと疲れたサラリーマン。
そんな印象なのです。
講演会でも、力強く、熱く語るわけでもなく、

「僕は何度も講演会で話をしているのですが、未だに慣れません。
話すことは今でも苦手で、面白くないと思います。でも、頑張って話します(笑)」

終始こんな調子ですが、聴衆はいつの間にか話しに引き込まれます。

儲け話につられて起業し成功するものの、利益追求に走ったことで従業員が次々に離れていったこと。
店舗を増やしても思うように固定客が付かないこと。
悩みぬいた末に、お店を長期休業してさまざまな講習会に参加して得た思いは。。。

  社長の役割は社員を守ることだと学び、強い会社にする事が目標となりました。

人と面と向かって話すことは苦手な社長のようですが、HPを見ると
その膨大なコンテンツによって、熱いメッセージが伝わってきます。


さまざまな社会貢献活動を行っている方なので、解雇された多くの人々のことは無視出来ないはずです。
安易な広告文句に騙されることなく、「世界のやまちゃん」のような強い会社への就職を目指して欲しい。。。



名刺交換をしただけで、山本社長からは時節の挨拶の葉書が届きます。
たかが葉書一枚、名簿に載せれば印刷簡単にできちゃうし???
されど葉書一枚、自筆で書かれる宛名を見ると、一体この人は何人の名前を書いているのだろう。。。と。
頭が下がるばかりです。




2009.01.16 Friday

嘘つきは泥棒のはじまり

JUGEMテーマ:社会のイライラ
 
 今日も寒い一日でした。
愛知県でも、この冬一番の寒い朝を向かえ、仕事を終えて帰宅する時も、冷たい風が吹き荒れていました。

私が利用している地下鉄の駅は、階段を降りれば地下街が広がっています。
地上の寒風から逃れ、暖房が効いた地下街に入ればほっとする瞬間。

さて、本屋に寄ってみようか、それともこのまま気になる店を冷やかしてみようか。。。

そう思って近くの本屋に目をやれば、荷物をかかえて求人誌に顔を埋める人。
改札近くで所在なさげに佇む人。
浮かれ気分が吹き飛んで、さっさと帰宅することにして地下鉄に乗り込んだ。

停車する駅毎に降車する人、乗車する人。
そしてベンチに座ったまま動かない人。
あの人はどういう人なのだろう?
待ち合わせをしているのだろうか、それともひたすら夜を恐れているのだろうか。。。

2000年の4月元主人と別居し、私は名古屋に出て働きはじめた。
会社員の肩書きを捨ててから、ブランクは3年。
まずは派遣会社に登録して仕事を探すしかなかった。

あれが2004年だったら、私は今頃どうなっていただろう?
実家に頼らず自立するつもりで、懸命に職を得るために派遣登録したことが、
それから4年後には、「自己責任」「ただの甘え」「当然の報い」・・・そんな言葉を投げつけられる側に
佇むしかなかっただろうか。


愛知県警、定員割れ一転 追加募集80人に1350人


生活保護など求め混乱続く 緊急宿泊所問題、一夜明け…


アメリカで起こった土地神話の崩壊が、金融を破綻させたことは言うまでもないけれど、
その土地神話を妄信した金融機関は、ここぞとばかりに欧州に債権を証券化して売ることを思いついちゃった。
アメリカと違ってお堅い欧州を騙すために、格付会社と結託し自社に「AAA(トリプルA)」の評価をつけさせて。

アメリカの嘘が全く関係のない、罪無き人を苦しめている。
アメリカは武力だけでなく、甘言でも人を殺す。
欲深い嘘は泥棒どころか、人殺しまでする。


経団連と繋がりが深い大企業がひしめく愛知県の状況は、正に惨劇。

力を充分温存しながら、弱い者を淘汰してゆく。

流石に行政も放っておけないから、対応にやっきになっている。

しかし、、、万策尽きたのだろうか。。。


ならば他にも問いたい場所がある。

日頃「慈悲」と「愛」を問うている寺院や教会は、手を差し伸べないの?
本堂とかチャペルの片隅を提供し、熱い1杯の味噌汁やスープを提供出来ないの?
お湯を提供してください。
せめて、寒風を凌げる場所を与えてください。



出来ないのであれば、、、諭す教義は意味無いことですよね?
これすなわち、、、嘘ってことですよね、、、。

本来なら、政党を構える「なむなむ団体」がするべきでしょ?
掲げる精神は慈愛なんだからさ。
(あ、自愛なのか。。。)





2009.01.15 Thursday

Eroi, Eroi, lama sabachthani? 

JUGEMテーマ:戦争・紛争

エリ!エリ!ラマ、サバクタニ?

こんなタイトルの邦画もありましたね、、、。

これは「主よ、主よ!汝何故我を見捨て給うか?」の意。
イエス・キリストが十字架に架けられ、最期の時に天に向かって発した言葉。

ガザ地区で震えるパレスチナ人の叫び、そのままのように聞こえます。

この争いは、圧倒的な武力を盾に理不尽な攻撃をし続けるイスラエルの虐殺行為に非はあると思います。
しかし、この圧倒的な武力を配したイスラエル軍が、なぜハマスを駆逐できないかといえば、
相手が軍ではなく、一介の市民に過ぎないからだと思います。

軍は統率者を失えば乱れるでしょう。

しかし、抵抗するハマスは政府といえども民間人。
ハマスを支持する市民がいる限り、一人の指導者が命を落としても、志を継ぐ第二・第三の指導者が
簡単に現われます。
第一の指導者を失ったその瞬間から次の指導者が誕生するシステムになっているのです。
この状況下では、イスラエル軍がどんなにハマスの攻撃を無力化しようとしても無駄です。
イスラエル正規軍の最新型兵器を格納したした武器庫を、ハマスが破壊できれば、イスラエル軍は大混乱に陥ります(あくまでも仮定のハナシ)。

しかしハマスが手にする武器は、町工場で簡単に造れる代物。
イスラエルの武器と比較すれば、雲泥の差があるのだけれども、ハマスを支持するパレスチナ人が居る限り、ロケット弾といえどもこの程度の武器は製造し続けることが出来るのです。
だからガザのハマスも引かない。
どんな不利な状況に陥っても。。。

けど、もういい加減にやめましょう。

アメリカの介入も、イスラエルの暴挙も分かってますから。

民族のプライドと土地を賭けた戦いだとしても、どんなに声高に聖戦だと主張しても
子供達が流す血に比べたら、どれほど無意味で無益な醜い争いなのか、、、。
 



エリ!、エリ!、ラマ、サバクタニ?
これは子供達の叫びです。




大人の勝手な事情が、いつまでも通るなんて大間違いだっ!





2009.01.14 Wednesday

JリーグGM講座開催中

JUGEMテーマ:Jリーグ
 
Jリーグが発足して早くも15年。
その間に、J1・J2併せて33チームに増えました。
世間から注目を浴びることも稀だった蹴球界に、プロ球団が誕生してまだ15年だというのに、
この発展はすごいことだと思います。
カズさん、ゴンさん、リトバルスキー、ストイコヴィッチに憧れて蹴球を始めた小僧たちも大勢居ることでしょう。
その15年前に、目を輝かせてた小僧達がプロの世界で名を連ねるようになったのだから、
この15年という時間は長いようで短く、短いながらも重い歴史が詰まっていると思います。

そんな中で、現在のJに決定的に不足しているのがGM(ゼネラルマネージャー)という人材。
補強・育成・統制・経営・交渉等、全ての分野においてその能力がバランス良く備わっている人のこと。

GMという肩書きを持った人がJの全てのチームに居るわけではありませんが、やっぱりこういう人を
確保しているチームは、ポテンシャルが違うような気がします。

去年の鯱チームが、前年度に比べて飛躍できたのも、GMの力を除いては語れないと思います。
なんと言っても、去年の鯱さんは「纏まり」がありました。
もちろんそれはGMだけの力ではなく、選手・監督をはじめとするスタッフ・フロントの努力ですけども、
GMの役割は、潤滑油。
やっぱり居ると居ないとでは全然違うと思います。

そんなGMが全体的に少ないってことで、2008年からJがGM育成の講座をグレードアップして開催しています。
この講座を受け、最終試験(レポート提出だと思います)に通れば晴れてGMに転身。

現在はJに選出された人が受講中。
その顔ぶれは、Jのチームの強化担当であったり、事務方さんであったり、OB(選手)であったり。
一つのチームの一社員ではなく、プロとして各チームを渡り歩けるようになるので
受講者も頑張っちゃいます。

だって、一流のGMは年収が2千万とも言われているし。




2008 Jリーグ GM講座

JリーグGM講座の概要


鯱チームにもこの講座を受けている人がいます。
何を隠そう、わたくしの直属の上司!
どこかのエントリーでも書いたけど、個人的にはちょっといけ好かないヤツです(笑)。

実は昨日、今日がまさにGM講座の開催日でして。
夕方受講を終えた上司が戻って参りました。

昨日、今日の受講内容はこちら↓

「Jリーグ GM講座 セッション13」 詳細決定のお知らせ

1月13日の講習内容には、部下としてわたくしも興味深々です。

上司が帰社して、開口一番「ちょっとこれ見てよ。」

そう言って差し出したのが一枚の紙切れ。
人間分析っていうのかな、自己診断テストの結果でした。

GMに必要な資質が備わっているかどうかの分析なのでしょうけども。
一番上に棒グラフがありました。
横軸には左から判断力、経営力、育成力、指導力、分析力、打開力・・・
そんな項目が10種類程並んでおりました。

まあ、このテのテストは一つの指針でしかないのだけれど、JがGM講座で取り入れるくらいだから
きっと大真面目なのだろう。

プライベートな結果だし、見ていいものかア・リトル迷ったけども、「見てよ」と言うからには「指示」だろう、、、ってことで見てやった(←なぜに上から目線・笑)

あらま、結構平均以上じゃないの。。。

っと感心したのも束の間。

アタシに視線はある項目に釘付けになっちゃった!

「育成力」「指導力」が限りなくゼロに近いほど低いのだ。。。

その数値を分析した文章を読んでみると、、、

  あなたは部下の指導には全く興味がない人で、教えることも一切ありません。
  後輩や部下の成長にも、関心がありません。

うひゃひゃひゃひゃ!大ウケ!

そしてさらに目に飛び込んできたのが、

  自分の興味の対象だけを追求する、「我が道を行く」典型です。

ぶわーっはっはっはっはっは!はーっ、はぁ、はぁ、はぁ、、、。

もう大爆笑だった。
ここ半年くらいこんなに大笑いしたこたぁねぇ!ってくらい大爆笑だった。

はい、このテストの精度は高いデス。


違う自己診断テストの話になりますが、

表ゲノム



裏ゲノム



これは「リクルート」が2004年くらいまで公開してた、キャラミル研究所という自己診断テストです。
秀逸だったので、是非ともみなさんにも試してもらいたかったのだけども、現在は閉鎖されています。残念。。。

この診断は、表ゲノムで本人の本質を、裏ゲノムで隠れた資質(3種類)を判断するものでした。


私の結果は・・・。

表ゲノム・・・スマート

【特徴】


よくしゃべり、よく笑う、愉快な人です。
周囲に対し、気を使ったりするのがうまいので誰とでも仲良くなるのかと思いきや、自分のプライベートな話をするのは意外に好きではなかったりして相手に不意にココロの壁を感じさせます。


べったり付き合う友達関係を好まず、ヒトに相談事をすることもあまりありません。


会話は楽しく、スイングするような愉快なコミュニケーションをしたいというヒトです。


だからあまりヒトのプライベートにもハナをつっこむようなところがなく、仲良くなってからもなにかまだ秘密があるような・・・、そんなミステリアスな印象をあわせ持ちます。


裏ゲノム・・・セルフ・マザー・フィーリング

SELF(セルフ)
『自分の力を信じたい「自己信頼系発想」』・・・自分の道を行く人。一見真面目、深く付き合うと「あれ?」みたいな。

MOTHER(マザー)
『仲間のハッピーが大好物「おかん系発想」』・・・器のデカい、おおらかな人。世話好きだが時おりおせっかいと取られる。

FEELING(フィーリング)
『気持ちや直感で物事をジャッジする「フィーリング系発想」』・・・感覚人間。適当なところあり。


裏ゲノムのそれぞれの解説もホントはもっと詳しいのだけども、いやはや、血液型なんか足元にも及ばないくらい当たってました。





でも、なんだかんだ言って、上司と私は、むちゃくちゃ似ていると思うのだ。。。
特に面倒くさいことは、バッサリ切り捨てるところなど。






2009.01.14 Wednesday

愛と勇気と希望の日

 

1月14日は、「愛と勇気と希望の日」だそうです。
1959年(昭和34年)の今日、南極の昭和基地に置き去りにされたカラフト犬の「タロ」、「ジロ」の生存が確認されたことにちなんでいるそうです。


高倉健 - 渡瀬恒彦・夏目雅子 - 1983年



この映画、ご覧になりました?
文部省(当時の名称)推薦だけあって、鑑賞会と称して多くの小中学校でも上映されたようです。
感動的なのはいいけど、多感な子供達のこと。
「好きな女の子」の前でわんわん泣きたいのを堪えて、「つまんねぇーの!」なんてわざと言ってみたりしたのかな、、、
なんて考えると微笑ましい。

1983年の上映ってことは、、、こちらにお越し下さる方は大人のお領域に達していたかと(笑)。

改めて、、、いい映画ですね。

極寒の地で生き延びたタロとジロの強さとひたむきさに、心を打たれます。
極寒の時代だけれども、だからこそ人の愛は染みるし、だからこそ、勇気も希望も捨てちゃいけない。



私がこの映画(ビデオですけど)を観たのは20代後半でした。
最後のシーンは本当に感動的で、涙ぼろぼろ流して思わず飼い犬の柴犬を『ひしっ!!』っと抱きしめたところ
「わんわん!!」っと必死に抵抗されました。

そ、そんなに怒らんでもいいのにさっ  ちぇっ。



酒臭かったのかなぁ?

2009.01.14 Wednesday

グアンタナモ収容施設

JUGEMテーマ:戦争・紛争

「グアンタナモなどの虐待はラムズフェルド氏らに責任」、米上院報告書  2008年12月12日

チェイニー米副大統領、「グアンタナモ収容施設は存続すべき」 米テレビ
  2008年12月16日

オバマ氏、「就任初日から中東和平に尽力する」  2009年01月12日


んなこたぁどうでもいい!

つべこべ言ってねぇで、とっとと閉鎖して、ラムズとチェイニーは戦争裁判にかけろってんだっ!




改めて言う必要もないけど、この映像でブッシュが何と言ってるか、よーく聞いてみてください。
狂ってますよ。ホントに。
これが真面目な発言なら、悪魔そのものですよ。。。

「拷問は認めない」

そう言った口が渇かないうちに、拷問の定義を変えちゃったどころか、
責任者には罪が問われることはないなんて法案を通しちゃったのだ。

おーまいがーっ。

水責めの拷問って知ってます?
人を逆さに吊るして、鼻孔に水を垂らすのです。
あるいはそのまま、バスタブに。。。

なぜ収監者が黒い布を被っているか知ってます?
方向の撹乱と、拷問者を特定されない理由だけではありません。
ずっと暗闇にしておいて、後で強い光を当てるのです。
酷い場合は失明します。

最も屈辱的な裸体になることを強要され、汚物をかけられます。
女性ものの下着を被せられます。

人が人としての尊厳を失うほどのことをしても、何ら罪に問われないとは。
まったく、上手いことやりやがった、、、その一言しかありません。

グアンタナモが閉鎖されても、ここに収監されている人々は帰る場所がありません。
故郷に帰っても、軽蔑され、酷い時には殺されるでしょう。
辱めを受けた、それだけでもイスラムの掟においては重罪ですから。

なんとか日本で保護出来ないものだろうか。
アメリカに「NO」と言う絶好の機会だと思うのだけど。。。



昨日も今日も明日もアメリカのわんこには、出来ないだろうなぁ。。。



どうせ犬なら闘犬になれってんだ!ちっ。







 


2009.01.12 Monday

大人一年生諸君、おめでとう!

JUGEMテーマ:日記・一般
 

 吹き荒れる木枯らしに見舞われた今日は成人式。
激しい風に晴れ着の裾も乱れ、この天候がそのまま、新成人を待ち受ける困難の象徴でもあるかのようです。

昭和天皇崩御、バブル崩壊、激動の平成元年に生を受けた新成人は、
よりによって世界的な金融恐慌の真っ只中で、大人一年生となりました。

今日の巨大新聞各社の「成人式」の記事を一通り読んでみましたが、
なんだか冷たいものです。
大抵は社説に記事が載っていましたが、コラム程度にしか扱っていない新聞社もありました。

社説で取り上げる新聞社にしても、新成人が生まれた時代背景、この時期に成人となる逆風感を
まるでひとごとのように取り上げているようで、まるで響くものはありませんでした。

そんな中で、「光ってるなぁ。」と感じた地方紙の社説があります。

変化の時代に立つ君へ 成人の日に考える

この記事は、新成人一人一人への語りかけです。
新成人よりちょっとだけ(?)早く生まれた先輩からの、餞と激励の手紙のようでした。

・命は苦労して育むものだと知りなさい。
・この時代の逆風は、君たちの所為ではありません。
・それでもこの逆風を跳ね返すほどの、強さと目的を持ってください。

この記事は最後にこう締めくくる。



  きょう成人の日。この強い逆風に向かって立つことができるよう、
  まず自らを変化に導く節目にしてほしいと願います。 
  時代の霧を追い払うことができるよう、私たちも精いっぱい努力しますから。


これこそが、若者を守り、育む大人の姿勢だと思います。
若者を褒め、諌め、教え、諭し、指導すべき旧成人の姿勢だと思います。

これは地元の中日新聞(東京新聞)の記事。
愛知の機関紙なり。えっへん!

この記事の随所に、現在の経済危機、雇用問題など政府に対する皮肉と反骨的な姿勢が
感じられて、巨大紙よりも読み応えのある記事を、地方紙が報道していることが嬉しい。


小さな歌 : KOKIA





時代の霧を追い払うことができるよう、私たちも精いっぱい努力しますから。




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