ラ・カンパニュラ

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2011.10.07 Friday

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2009.01.09 Friday

「小さな恋のメロディ」か「禁じられた遊び」か?

JUGEMテーマ:日記・一般

6歳と7歳のカップル、結婚するためにアフリカに駆け落ち ドイツ

 【1月6日 AFP】ドイツ北部ハノーバー(Hanover)で前年12月31日、6歳と7歳のカップルがアフリカに駆け落ちしようとしていたことが明らかになった。地元警察が5日、語った。

 地元警察の報道官によると、このカップルはMika君とAnna-Lenaちゃんという名の2人で、「非常に愛し合うあまり、暖かいアフリカで結婚することを決め、Anna-Lenaちゃんの5歳の妹も証人役として連れて行った」という。


なんとも微笑ましく可愛らしいお話し。

この記事をブログで使う方もチラホラいらっしゃるようで。

多くの方は、昔の映画「小さな恋のメロディ」を思い浮かべたようです。

私は「禁じられた遊び」だった。。。


子供って侮れないよね。
この歳で国境越えを考えたなんて、すごいなぁ。

この子達は親元を離れようとしたんだよね。
その意味することが充分理解できないながらにも。


小学校2年生の頃、養父が米穀業組合の旅行でお土産にお財布を買ってきてくれたことがありました。
ピンクのサテン地にスパンコールとビーズがキラキラ光ってて、
一目で気に入りました。
しかし、小学校2年生の女児には豪華な代物だったので、養母は
 
 「もう少し大きくなるまで使っちゃイカんよ」

そう言って私の手の届かない箪笥の奥深くへ仕舞い込んだのだけど。。。
どうしても友達に見せびらかしたくて、養母の留守に、食卓の椅子を使って、その財布を取り出しました。

子供のポケットにはちょっと大きくて入らない財布。
手に持って遊びに出かけ、鬼ごっこしてるうちに無くしちゃった。

家出を考えたのはその時(笑)。

自宅から片道13キロ離れた伯母の家までてくてく、てくてく。
ひたすら歩いたプチ家出。
まったく、伯母の家になんか行けばすぐバレるのに(笑)。

この時の気持ちは少しだけ覚えてる。

「もう少し大きくなるまで、使ってはいけない」

と言った養母を欺いたこと。

大事な財布を失くしたことが、自分にとってとてつもなく大きな失敗だと思ったこと。

自分のした事に対して謝らなくてはいけないのに、叱られることが怖くて、叱責からただ逃れようとしていたこと。

これが私の「禁じられた遊び」による失敗。

ニュースの子供達も、何かから逃げたかったのかな???
叱られるようなことしちゃったから、逃げたかったのかな???
そんなことを思いました。

警察官の粋な言葉がナイスですね☆


Jeux Interdits (禁じられた遊び)




2011.10.07 Friday

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