ラ・カンパニュラ

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2011.10.07 Friday

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2008.11.28 Friday

引き続きCM中〜ただ今記事の準備中です〜

お時間を頂いております。。。

えー、まだ、、、次のエントリーをお送り出来ない模様です。。。。。。。。。。。。ね。。。。



では、しばらくの間、以下のサイトをお楽しみください。
蹴球マニアには、、、なかなか興味深いシャレではないかと。


えいっ。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tokura/players/players2.htm




*******************************************************

それはそうと、わたくしの嫌いな、よく使われる蹴球用語を。。。

【運動量】   非常に便利な言葉。
         『体力があり、なお且つよく動く』という意味のようですが、よぉく考えると意味不明。
         どんなスポ−ツにおいても、試合毎に動きは違います。
         単純に持久力とか、働き者、と表現した方が分かりやすい。
         焦点がブレた状態ながら専門用語になった典型。


【存在感】   「圧倒的な存在感を示した」ナドと使われるけれども、存在感は示すモノではなく、
         見ている側の勝手な感覚。
         でもって、何故そんな感覚を覚えるかといえば、ただ単に「目立つ」から。
         走る、動く、跳ぶなど、至るところで効き、光るから目立つのだ。
         
         存在感なんていう大雑把な表現をするのは、明らかに語録不足。
         TV番組などで、どうしても短時間でナレーションをしなければならないなら、
         『やはり○○選手の存在は大きい!』 これで十分でしょ?


【仕掛ける】  プレーは流動的。
         選手は常に激しい動きの中で一瞬のチャンスを狙っているのに、この表現は
         机上のゲームを見るかのようで、停滞しているように感じる。
         よく分からないけども、攻撃的であることを表現するには、これまた一流の
         俄か専門用語に思えてしまう。
         『狙う』だけじゃ不足かね?


【削られる】  下品な言葉の一種。
         試合中に選手が倒されたり、怪我をさせられたりすること。
         女性サポが得意げに口にする場面に出くわすと、敵意すら感じる。


【技 術】    ただ好みの問題(笑)。
         けどこれも大雑把過ぎ。
         「運動量」以上に使用頻度の高い語句なので、ウンザリする。
         ま、実際私も前の2つのエントリーで使っちゃったけどね(笑)。

         けど、専門家がいつまでもこの言葉に逃げないで欲しい。
         特にモノ書きでメシ食ってるライターさんにはね。
         具体的な技術をキチンと挙げるなり、技法とか技能という単語との使い分けも
         して欲しいな。
         特にモノ書きでメシ食ってるライターさんにはね。


専門用語と横文字に騙されるなぁ!(笑)
         





では再び、、、しばらくお待ちください。。。










2011.10.07 Friday

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